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ブーツの選び方

注目!バートン史上一番軽い! ランパント [Men's Boots]

バートン ランパント

バートンの 2012年モデルが発表されました!我が家にも Burton からカタログが届きました!

中でも私が注目したのは、Rampant (ランパント)。「バートン史上もっとも軽いブーツ」です! しかも、定価で $200 を切る安さ。

定価 $199.95。色は4色。ブーツのベースと紐の組み合わせで、「黒/黒」「白/黒」「マリーン/ライム」(左の写真です)「茶/赤」です。

このブーツは 2009 年のスノーボーダーマガジンのベスト・ジバーに選ばれたキーガン・バライカのような、ライディングに向いています。 フレキシブルで、特に EST のクッションに最適化されています。

スノーボードブーツの選び方 - 基本 -

ブーツは自分の足と直接つながるところなので、良い物を選びたいところです。

私は以前ヘナヘナの安物のブーツを履いていましたが、BURTON のブーツに買い換えたときに本当に驚きました。

足は疲れないし、痛くないし、滑りやすいし、いいことだらけです。予算の配分に迷ったら、ブーツには予算を割り振りましょう!

ブーツは履いてみるのが一番です。ここで気をつけたい点は、スノーボード用のソックスを履いてサイズを確かめるということです。

スノーボード用のソックスは普通のカジュアルのソックスよりも厚手に出来ていますから、普段の靴下をはいたままサイズを確かめると、 やや小さめで窮屈なブーツを選んでしまう可能性があります。

ブーツを買いに行くときには、あらかじめスノーボード用のソックスを履いておくと良いです。

ブーツについてはやや高めですが、BURTON のブーツが特におすすめなので、試してみてください。

余裕ができたら軽いブーツも

それから、経験的には軽いブーツはかなり楽です。トリックに向くというのももちろんですが、 一日滑っていて、やはり軽い方が断然楽です。

僕は入門向けブーツとして昔 Burton の Moto を履いていました。

これはこれで、初心者向けらしくオールラウンダー的な良さはあってそれなりに気に入っていました。 入門者向け、といっても、やはりバートンのブーツです。フィット感という点で、それ以前に僕が履いていたブーツとは比べ物にならないくらい乗りやすかったです。

しかし、Freestyle に履き替えただけで軽さは明白。フレキシブルでありつつ、フィットしている。軽くて体力的にも、トリック的にも楽。

滑り、予算ともに余裕ができて、ワンランク上のブーツを選ぶときにはそうした点もみてみてください。

初心者向けブーツ

初心者向け、といっても良いものを選びました。上にも書いたように、ブーツはお金の出しどころです。 数あるギアの中でも、たぶん、一番違いがわかりやすいと思います。

初心者向け、エントリーモデルといっても、定番中の定番でもあります。どれも間違いないです。

メンズスノーボードブーツ [エントリーモデル]
バートン Moto バートン Invader
Burton Men's Moto Snowboard Boots Burton Men's Invader Snowboard Boots
定価: $149.95
エントリーモデルの定番。
ただちょっと重いのが難か。
良し悪し、好き嫌いが分かれる所でもありますが、レースの固定が簡単にできてます。レースを引っ張っるだけで、全体が締まるようにできてます。 簡単で便利、と言う人もいれば、上級者はうまく締め付けられないと言う人もいます。
定価: $129.95
レースがトラディショナルなので (普通に外で結ぶようにできている)、
Moto よりも自由度の高い締め付けが可能。

パークライドがメインで柔らかいブーツが欲しい場合はこちらがおすすめ!

バートン ヘイル(Hail)
BURTON HAIL
定価: $249.95
柔らかい。インナーのレースがアウターの
ブーツに固定されているので、足がしっかり
固定。かかとが浮かないようにできてます。


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