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タイヤ・チェーンの装着方法スノーボードを楽しむためには、安全にスキー場へ行かなければなりません。当然のことですね。 車でスキー場へ向かうときには、必ずチェーンを積んでおきましょう。雪道を走ったことのある方なら十分ご存知と思いますが、 ほんとうに、ちょっとの雪でもツルツルに滑ります。 タイヤ・チェーンの選び方については、「タイヤ・チェーンの選び方」のページをみてください。 ここでは、タイヤチェーンを実際にしたときの様子を紹介します。 最新式のチェーンは確かに装着は簡単で性能は良いものですが、少々値段が高いのが欠点です。 年に数回しか使わないのなら、チェーンにお金を使いすぎるのもちょっと考え物です。そこに数万円使うくらいなら、 チェーンは安めのスタンダードなものにしておいて、スノーボードギアの方に予算を割り振りたいものです。 オーソドックスな(安い)チェーンでも、ちょっとしたコツを抑えることで、簡単に装着することができます。 コツについては、チェーン・装着のコツ・注意点 にまとめました。 ここでは実際にタイヤを装着している様子を紹介します。 ここでは、FF (前輪駆動式) の車にチェーンを装着しています。 FR車 (後輪駆動) の場合は後輪につけますので間違えないでくださいね) まずは、ハンドルをいっぱいに切っておきます。
私のチェーンはこんな箱に入ってます。
伸ばすとこんな風にハシゴ型になります。
チェーンにはフックがついているのでチェーンが引っかかってからまってしまいやすく、ダンゴ状に箱に入っている状態から、ハシゴ状にほぐすのにちょっと手間取ってしまう場合があります。 しかも、チェーンが必要な時は寒いですから、手早くほぐしたいものです。 チェーンはあらかじめ、家でほぐしておいて、四隅に目立つマークをつけておくと便利です。写真では、四隅にオレンジ色のマークがついていることがわかるでしょうか。 こうしておくと、簡単に伸ばすことができます。 ほぐしたら、タイヤにかけます。このとき、表裏を間違えないように気をつけてください。裏表を間違えると、タイヤに傷をつけてしまいます。
内側のフックを先に引っ掛け、外側のフックを後からかけるとやりやすいです。
最後に、チェーンタイトナーで、チェーンを止めれば出来上がりです。
均等にチェーン・タイトナーを引っ掛けると、このようになります。
これで完成です! |
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