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ホーム > スノーボードのメンテナンスとチューニング > バインディングの緩み止め バインディングの緩み止めスノーボードのバインディングのネジは案外すぐに緩んでくるので、最低一日一回は確認しましょう。 僕の友達はチェックをしないでいたら、滑っている時にバインディングが外れてひどい目になりました(苦笑) 新品のネジにはボルトの緩み止め加工がしてある場合がありますが、一度ネジを外してしまえば効果はほとんど無くなります。 ここではスノーボードのバインディングのネジの緩み止めについて説明します。 スノーボードのバインディングのボルトに緩み止めを塗布こちらはバートンの EST バインディングのボルトです。
よく見るとネジ山に青い塗料のようなものがついていることが分かりますね。 これはネジの緩み止めです。 このネジは新品なのでしっかり塗布されたままですが、一度ネジを締めたあと取り外すと二度目からはほとんど効果がなくなってしまいます。 そこで、おすすめは市販のネジの緩み止めを利用することです。 例えば、アメリカの日曜大工のお店ホーム・デポなどでは次のような形で約 $7 (600円弱) 程度で売っています。
これは LOCKTITE (ロックタイト) という商品名で売られています。ちなみに青と赤のものがあり、 おすすめは青の方です。赤は固定されすぎてバインディングの調整が難しくなります。青はリムーバブル (取り外し可能) タイプです。 利用方法は簡単です。LOCKTITE をネジに塗布し、バインディングを固定します。この時バインディング本体やボードに液がつかないように気をつけましょう。 写真のようにナット側に塗布すると良いでしょう。
固定に 24 時間かかりますのでスノーボードに滑りにいく前日までにこれをやっておきましょう。 ホーム > スノーボードのメンテナンスとチューニング > バインディングの緩み止め
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