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ホーム > スノーボードのメンテナンスとチューニング > ホットワックスの方法 ホットワックスの方法ホットワックス ~ 準備するものホットワックスをするために必要なものは次のとおりです。
まず アイロン ですが、汚れることを気にしなければ家庭用の普通のアイロンでも代用は可能です。 といっても、できるだけホットワックス専用のアイロンを利用したほうがよいです。 この SWIX のワクシング・アイロンがおすすめです。 まずホットワックス用のアイロンには通常温度調節がついています。 たいてい約130度程度で使うのですが、通常の衣類用のアイロンでは温度調節機能はついていない場合が多いです。
それから、なんといってもアイロン面が広く平らでワックスを均一に伸ばしやすいです。
上の写真を見ていただければわかりますが、左側が衣類用のアイロン、右側がワクシングアイロンです。 アイロンの面が平らで広いことが良くわかると思います。もちろん、スチーム用のデコボコもありません。 均一に少量のワックスで広く伸ばせるので、経済的ですし、そもそもワックスを削るときにもずっと楽です。 そんなに高いものではありませんから、用意しましょう。 スノーボード・ホットワックスホットワックスは滑走する場所の気温によって選んでください。 ホットワックスの説明書に、何度から何度くらいの範囲でのワックスか書いてあるので、あなたが滑る時の気温に合わせて選んでください。 スクレイパーワックスが冷えた後、固まったワックスをそぎ落とすためにスクレイパーを使います。 お気づきのように私はメンテナンス用品は SWIX を愛用しています。SWIX チームはトリノオリンピックの US スノーボードチームのスノーボードのメンテナンスをしたそうです。 それを聞いてから私は SWIX にきめてます。 ホットワックスのかけ方ワックス用のアイロンでホットワックスをポタポタと表面にたらします。 そしてアイロンで表面に均一に伸ばします。 ベースでアイロンの動きを止めると表面がこげたりしますので、止めずにアイロンを滑らせつづけましょう。 アイロンで意外と広く広がりますので、ワックスをたらし過ぎないように気をつけてください。アイロンで広げるときに、少し強めにワックスをベースに押し付けるようにすると、うまく薄く広がります。 アイロンの温度は大体130度程度ですが、ワックスの説明書に温度が書いてあることがありますので、 それに従ってください。こうした温度調節をするためにも、専用のアイロンが使いやすいです。 十分に冷ましてから、プラスチックのスクレイパーでワックスを削ぎ落とします。ワックスはソール(滑走面) に染み込んでいますから、遠慮せずに全て削ぎ落としてください。 ただし、スクレイパーでワックスをキレイに落とそうとおもうとベースを傷つけてしまう場合があるので、注意が必要です。 スクレイパーは押し方向ではなく、引き方向で角を立てないようにしましょう。
ホットワックスが細かく残った部分は、スクレイパーでゴリゴリやるとやはり傷をつける恐れがあるので、ブラシで磨きます。 (馬毛) ブラシでキレイに磨いて、細かな汚れカスを取れば完成です。 |
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